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がれきの学校で体験報告をしてくれた佐々木さん親子

昨年11月の「がれきの学校」で、被災体験を話してくれた佐々木夏蓮さん(志津川小6年)、真さん親子が3.11付朝日新聞に掲載されていました。

震災の時の体験談をノートに書き、参加者を前にしっかりと朗読してくれた夏蓮さん。

私たちも忘れず、伝えていかなければ、と改めて思います。

 

「忘れてほしくない。だから私が話さなきゃ」

http://www.chikyu-genkimura.com/blog_files/sasaki.jpg 

 

 

 

2012年3月13日

「がれきの学校2012」2時46分、子どもたちと黙祷

美しい海に向かって黙祷。

そして、海に向かって花束を手向けた。「どれほど海の水が冷たいか」を手を付けて確かめ、それぞれの心に刻んだ。
 

あれから一年、地元はどう変わり、自分たちは何が出来たか?そして、これから何をしなければならないか?をみんなで話し合った。
参加してくれた子どもたち、来てくれてありがとう! 

 

 

 

 

2012年3月11日

「がれきの学校2012」気仙沼の海

ここもまた凄い惨状である。

一年を経過してがほとんどの港の機能はまだ再稼働していない様子だった。

街には沢山の報道記者(外国人も目立つ)や、追悼のためにやって来た外来者が多かった。
 

2012年3月11日

がれきの学校2012 石巻にて

石巻市の長塩谷で一人頑張っている佐々木力さんに、あれから一年を語っていただいた。

そして、みんなで力を合わせ塩害で倒された杉の大木を小さく切って運んだ。

佐々木さんの話は「こんなことで負けるものか!」と力強かった。
 

 

 

2012年3月11日

がれきの学校2012 南三陸町にて

気温0℃、寒い。

昨年の今日と酷似した天気に地元の人達は「なにか嫌な気分がする、、」と言っていた。

あの日から一年が経って、南三陸の悲しい想い出となった防災対策庁舎。子どもたちと先ずはお線香を立て、お祈りをした。
 

南三陸町の防災対策庁舎にて。

2012年3月10日