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地球元気村 被災地支援ボランティア忘年会のご案内

被災地支援 ボランティアにご参加いただいた皆さまへ

 

皆さまには大変お世話になっております。

さて、「東日本大震災」「只見町豪雨災害」時における地球元気村の被災地支援に際しましてボランティアにご参加いただきました皆様、下記のとおり忘年会を企画いたしました。

 

年末のお忙しい時期ではありますが、皆さまのご参加をお待ちしております。

 

 

日程:2011年12月3日(土)18時~

 

会場:ホリプロ・ジー・スクエア 〈渋谷区円山町19-1 渋谷プライムスクエア2F〉

 *道玄坂交番より徒歩2分。1Fローソンが目印です。

 「HORIPRO G☆SQUARE」  http://gs.horipro.co.jp/facility.html

 

会費:4500円 (11/22追記)

 

参加申し込み:

下記まで 1、参加者氏名(代表者) 2、人数 3、連絡先(電話・携帯)をご連絡ください。

メールの場合は、件名を【忘年会参加】としてください。

 

  地球元気村本部事務局  048-649-3624 または genkimura@livedoor.com

  土岐吉晴 090-2323-9151

 

*風間のバイクチーム「レッドホライゾン」との合同忘年会となりますので、ご了承ください。

 

 

2011年11月17日

山登りは山頂で野点をする。

ここは昇仙峡の主峰「羅漢寺山」1058mの山頂である。

富士山、南アルプスの山々など正面の展開する大パノラマの景観を見ながら、山登りのくくりは「野点」で決まりだ。

 

華菓子を食べて少量の糖分と水分の補給。ゆったりと休息を取り、掛け軸の代わりに超迫力の景観を眺めながらのひとときは下界では味わえない「野点」の醍醐味がある。
2011年11月10日

山々の秋は今、真っ只中です。

渓谷を流れる清流は透明度を増してキラキラと澄み渡り、山々の紅葉は朱や黄色に染まって、見ているとうっとりする程の綺麗さだ。山の斜面に交差する黒い木々の幹、その間を複雑に朱、黄、緑、紫の鮮やかな色合いで埋める秋の紅葉ほど、美しいものはないと思う。

 

 

 
見る者の心は確実に癒され、優しくなれる。(これ確か)
2011年11月10日

「南三陸から 2011.3.11〜2011.9.11」佐藤信一氏写真集のお知らせ

 

 

地球元気村の「がれきの学校」で、第2回時には志津川地区をご案内いただき、第4回時には夜の「報告会」で震災時のご体験をお話しいただきました南三陸町在住の写真家 佐藤信一氏の写真集「南三陸から2011.3.11〜2011.9.11」が発行され、書店に並んでいます。第1版は売り切れ、第2版の販売が再開されたようですので、皆様是非書店等に足をお運びください。

詳細は http://www.minamisanriku-kara.com/ をご覧ください。

 

また、お台場フジテレビにて「佐藤信一写真展」が開催中です。

日時:2011.10.8〜11.13(予定)

場所:フジテレビ本社屋24F コリドール

詳細は http://www.fujitv.co.jp/gotofujitv/event/eve_photographer.html をご覧ください。

2011年10月26日

秋になった清水の地球元気村をやったよ。

今年で20周年となった清水(静岡市)の地球元気村が、いつもの「やすらぎの森・黒川キャンプ場」で行われた。やった~、おめでとうございます!そして、ありがとうございました!!偉いね~実行委員会の皆さん。

20年と言ったら、、、そう、あの時僕はまだ40才です? あの時生まれた子供さんはもう既になんと20才にもなって、今は堂々の大人です。なのですが、両河内地区を流れる黒川の清流は以前とまったく同じと言っていいでしょう、透き通っていて野生のヤマメを育む清らかな流れはあくまでも普遍です。見上げる緑豊かな周囲の山々もまったく同じです。そのような豊かな自然が地域の人々を永遠に育み、僕たちがいつ訪れても穏やかで、平和で、癒されるようなこのような山里の空間を普遍的なものとして持続させます。


実際、この清水の元気村は例年は春の恒例のイベントなのですが、今年は3月11日の大震災の影響を受け、この秋の開催になったのですが、秋に訪れても春と同様、ほのぼのとしてゆったりと、思わず昼寝でもしたい雰囲気でした。

その原因はきっと、周囲の変わらぬ自然の佇まいに相まって、ここに棲む方々の気分がそう感じさせるものではないか?と推察しました。だから、自然は素晴らしいのですね。


それにしても、今回、来年から「新しく実行委員会に加わります」と名乗り出てくれた若い三人組の栄養士さんもいて、逞しい自然同様、清水の人々の世代から世代に繋ぐ地域のパワーには驚くばかりでした(このことこそが地球元気村を行う、地域の本当の大切な成果なのだと思います)。ご苦労様でした。
 

 

 

2011年10月23日