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元気村ブログ

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逞しい自然保育の現場を見た。すごい!

こどもの主体性に任せる自然保育の現場を垣間見た。朝のみんなのミーティングで「今日は何しよう?」をこども達自身で決める。 爽やかな秋空の元、今日は裏山に登ってあそぶ!ことになった。まるでお猿の子供(失礼)のように、山の急斜面を転がったり、走ったり、木の上のステージで歌を歌ったりして、すばしっこく、器用に遊ぶ。山を降りるタイミングもこども達で決めた。 

教育は大人がするのではなく、隣り合わせになったこども達同士で自己を啓発しながら自らが自然に伸びていく。これが原点のように思える。
見学させてもらった幼稚園は山梨県北杜市の「森のようちえん・ピッコロ」。5年前に不安の中から始まったと言う園長の中島久美子さんは「一体これでいいのか?まだ毎日が不安一杯ですが、どうにかここまでやって来れました」と、至って謙虚な姿勢なのが印象的だった。
 見ていて、とにかく子供たちのしっかりしているのには驚くばかりだ。あれで3才から5才?何をしていても安心して見ていられる。その秘密は?=「子供に任せる」ことらしい。子供はちゃんと自分たちの身は自分たちで守っていく。連帯感も凄い。そして、先生が何んにも言わなくたって、一つのことが終わると、ちゃんと後片付けの重い机もせっせと子供たちが自身が勝手に片づけていく。
 しっかりと自分の意見も言う。3才~5才とはとても思えないほど、あどけないけど正直に、素直な意見をちゃんと言う。こんな子供たちの作る未来の社会なら本当に安心だな~!と心の底から思えた。
 「え~と、トイレは何処かな?」と僕が園内をウロウロしていると、、、トイレの中から「トイレはここだよ~!」と大きな声で言いながら子供が飛び出してきた。子供というのは周囲の気配や、他人の声を何時でもちゃんと聞いているのだ。
 
ここの4才の子供なら、ひょっとして「冒険につれて行っても役に立ちそう!」と本気で思ったくらい。素晴らしい自然保育の事実、このような幼稚園を日本中に流行らせたらいい。そして、その上に、同じコンセプトの小学校も作ったら、もっといい、、と思うのだった。 
2011年10月20日

11月「がれきの学校」開催いたします。

7月から月に1回開催してきている「がれきの学校」ですが、11月の開催について被災地の状況をみながら検討しておりましたが、開催出来る状況を確認いたしましたので、開催を決定いたしました。

つきましては、10/25(火)まで参加申し込みを受け付けます。

 

参加希望者は当HP トップページ「がれきの学校」から「参加申込書」をプリントアウトし、必要事項をご記入のうえお送りください。

なお、参加希望が定員を上回る場合は、抽選とさせていただきますのでご了承ください。

 

第5回「がれきの学校」ご案内

詳細は下記をご覧ください。参加申し込みは10/25(火)締切です。

 

【日程】 2泊3日(バス車中1泊、ホテル1泊)

第5回「がれきの学校」:2011年 11月25日(金) ~ 27日(日)

*集合は新宿駅西口、11/25(金)22時になります。解散も新宿駅西口、11/27(日)21時頃を予定しております。が、道路状況により大幅に遅れる可能性もあります。

 

【募集人員】各回 17~8組

*応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。

 

【申込み】

地球元気村HPトップページの「がれきの学校」内「参加申込書」に必要事項をご記入のうえ、メールまたはFAXにて地球元気村本部事務局までお送りください。【応募締切 10/25(火)】

抽選結果は10/28(金)までに各自にお知らせいたします。

  

【内容】(予定)

・被災地に立ち、自分の目で見て、考える

・被災された方による体験談を聞く

・がれきの現場に「花の種」を植えよう(ボランティア)

・南三陸の子供達との交流会

 

○交通手段:東京(新宿駅西口)~現地(宮城県石巻市/南三陸町)間の移動は、大型貸切バスです。

○宿泊:「南三陸ホテル観洋」〔〒986-0766 宮城県本吉郡南三陸町黒崎99-17〕

 

【参加費】*消費税込

大人¥24,500/子供(小学生)¥15,500/中学生¥17,500/高校生¥20,500

*往復バス代、ホテル1泊+食事5回、現地活動費(被災地見学/ボランティア、被災者体験報告会)を含みます。 

*振込先等は、参加者にお知らせいたします。

 

【参加にあたってのお願い/ 参加条件】

1、心身ともに健康な方、お子様。

2、被災者への心遣いの出来る方。

3、目的地および途中行程は、現在も災害の危険性のある場所であることを理解し、自己責任で参加が出来る方。

4、お子様の行動は、保護者の方が常に把握していてください。

5、団体行動ができ、自分の行動に責任の取れる方。

6、参加前に「ボランティア活動保険」(または類するもの)への加入をお願いします。「ボランティア活動保険」は、居住地域の社会福祉協議会にて加入出来ます。(1年間有効、¥280~720)

7、準備いただきたいもの:〔親子共通〕

長靴(大人はがれ場での活動も若干ある為、底の厚い靴または釘踏抜き防止の靴中敷きがあると安心です。作業時に履き替え可能。登山靴のような形状でも可。)、マスク、帽子、軍手(ゴム手袋)、汚れても良い服装(長袖・長ズボン)、洗面道具、タオル、虫さされ薬、雨具、着替え、ウエットティッシュ、ゴミ袋、花の種(用意可能であれば菜の花の種をお願いします)、花を植える際のシャベル  等

 

上記についての問合せ

 NPO法人地球元気村本部事務局 

〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町1-135 アライビル10F

TEL:048-649-3624 / FAX 048-649-3625

mail:genkimura@livedoor.com

  

 

 

 

 

 

 

 

2011年10月17日

電話が鳴りっぱなしだ!

 先週の日曜日(10月9日)、朝日新聞に元気村が被災地に向け行っている「元気パック」の話が記事になってから毎日、ずっと事務所の電話が鳴りっぱなしだ。

 その内容はーーー現地の元気村スタッフが被災地の人々に、今、本当に必要としているモノ(上限1万円とする)をリクエストしてもらい、それを支援者に伝えて品揃えしてもらい、これをお届けする被災者と支援者を繋ぐダイレクト便=痒いところに手が届く「元気お届けパック」。
 
 これまでの避難所生活から仮設住宅による個別生活がいよいよ始まって、生活の実践で困ってしまった事、入手困難な品々など、、、個人個人に聞いて見なければ解らないモノを、金額の上限を設けて支援者が肩代わりして揃える便利な支援活動だ。(だから、これこれ然々の物品が、これだけあるから被災者に届けて欲しい!というような要望はNGだ)
 
 では、実際に「元気パック」の支援を希望する者はどうしたらいいか?と言うとーーー元気村本部に電話を入れて申し込み(下記*をご参照ください)、先着順で振り分けられる被災者からのリクエストを入手し、品揃えをした後、現地に送付するというもの。
 何時、どうなるかはまったく判らない日赤への義援金などと違い、被災者の直接(生)の要望に応えられるシステムだから、被災者との直接のコミュニケーションや、喜びの声が直に伝わってくるところから、超のつく人気メニューとなった。      風間深志
 
*支援を申し出てくださっている皆様の、地球元気村本部事務局への登録方法については、当地球元気村HPにてご案内いたしますので、少しお待ちください。お電話による問合せは、事務局の電話が1回線でつながりにくいため、HPのご案内をお待ちいただければ幸いです。〈地球元気村本部事務局〉
  
2011年10月17日

「元気お届けパック」が朝日新聞に掲載されました。

地球元気村が被災地で実施していた(4~7月)、個人が個人を支える活動「person to person 元気お届けパック」が、朝日新聞にて紹介されました。

10/9の掲載後、事務局の電話が鳴りやまず、本当に多くの方からご協力のお申し出をいただきました。ありがとうございます。

皆さまにご支援いただくためのシステム作りを調整しておりますので、内容の詳細については今しばらくお待ちください。

2011.10.9 朝日新聞掲載

 

 

 

 

2011年10月15日

「がれきの学校」がクロワッサンで取り上げられました。

「がれきの学校」が、雑誌「クロワッサン」(マガジンハウス)10.25号で取り上げられました。

『東日本大震災・私たちにできること、考えたいこと12』P60

2011年10月14日