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元気村ブログ

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南三陸防災会館にて

 

 
 子供たちにとって実際に踏みしめる被災地の現場は予想以上のものだった。ここをこれから一体どうするのだろう?
と、行かなければ思わない自らの気持ちをそこに芽生えさ、被災地の現実感の中で多くの問題意識を持ち帰った。
 写真は、南三陸町の中にある「防災会館」でお線香をたむける参加の子供たち。

 

2011年7月20日

がれきの学校

 

 
 現場を踏まなければ、問題の本質は解らない。現場を踏み被災地の本当の痛み、問題点、そこに我々が私たちが学ばなければならない事。特に、これからの未来に生きる子供たちに取っては、この貴重な現実を体験として知り、考えてほしいと言う考えから「がれきの学校」の第1回目が16~18日の連休を利用して宮城県石巻と南三陸の被災地で行われた。
 
 主な日程は、初日の長塩谷地区におけるがれきの原での花植え、現地の子供たちとの交流会(焼きそば作り、花火大会、被災報告会)、南三陸の被災現場での被災者報告会、供養、まとめの報告会、、、など。
 参加者した子供、父兄、教師先生方から「本当に参加してよかった!」と、予想以上の反響(感謝の意)を頂き、こちらとしてはとても嬉しい三日だった。
 
2011年7月20日

第1回「未来へつなぐ がれきの学校」

第1回「未来へつなぐ がれきの学校」(7/16~18)は無事に全行程を終了しました。

ご参加いただきました皆さまありがとうございました。また南三陸町・石巻市でお世話になりましたご関係者の皆さまにも心より感謝を申し上げます。

ご報告はまた後ほど・・・。

みんなで花を植えた現場近くの高台にて

 

2011年7月19日

神割崎から戻って・・・

大宮に戻って、最初に口にしたチャーハンに、笑顔の土岐ちゃん。
 

2011年7月11日

ベースキャンプ大テントを一時撤収

  

  今年の4月3日からの現地下見、そして同23日からの本格活動の開始から80日、宮城県南三陸と石巻北上地区における一応の目標達成を契機に今日10日、朝から強い日差しの照りつける神割崎駐車場に設置した本部大テントを一時撤収した。(資金背景も無く、純粋にボランティア人の集合体だった我々の大テントはコストコで買った19800円の安もの、最初は雨漏れ、今では30℃を越す連日の日照りに焼け出される格好となったが、80日近くも里帰りしていない常駐スタッフの体力・気力も限界値。せっかく地元との信頼関係もかなり強固になって来た所だった一時撤収だが、ここでひと呼吸を入れて再スタートしたい)

 今後の予定は来週から始まる毎月一回開催予定の「がれきの学校」、そして、不定期だが継続開催をする予定の「地球元気村音楽会」、そして大好評につき、今後もまだまだ継続的に被災者に届けなければならない「元気パック」の配達など、今後も継続的なボランティア活動を続ける予定です。
 
 写真の海をバックに立ち並ぶ真っ黒に日焼けした面々は、今日のキャンプ撤収に大汗をかきながら集まってくれた頼もしいボランティアの仲間達だ。何度も何度も遠いキャンプ地まで脚を運び、大変な活動に真面目に取り組んでくれた、ここにいない多くの方々も合わせて、心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。帰りたい大阪にも帰らず、不自由な体で頑張ってくれたマサ、「理屈より心」の名言を残しながらバイクの御用聞きを最後までやってくれたトキちゃん、そして、長い教員経験を生かし、駐車場の学習塾で威力を発揮してくれたトット姉、真っ黒に日焼けをしながら主婦役に励んでくれたサトちゃん、その他(いっぱいここに書かなければならない人達が多いのですが)沢山の心あるボランティアの皆さんに、深く深く感謝致します。ここまでのボランティア活動への参加人数は何と延べ900人にのぼりました。
 
 今後の新しい体制での活動にも是非とも注目していただき、まだまだ復興にはほど遠い被災地と被災者の支援にご協力頂きたくおもいます。 
2011年7月11日