地球元気村

元気村ブログ

トップページ > 元気村ブログ

悲しいかな、何処も同じ惨状。人間は、、、。

 

 
 
自然は人間に多くの恵みをもたらすが、甘く見るととてつもなく厳しい、、、、、、。
 
人が冬山で安全にやり過ごすためには「冬山を知る」ことだが、地域社会のあり方(建物の場所やライフスタイルなど)や、人のつくる文化もまた永遠で安全であるためには、やはり自然を知り、自然の教えに従って生きるべきであることを、今回、強く強く心に刻んで東北を後にすることに、、。
 
そして、また、ごくごく近いうちに万全の体制で沢山の仲間達と再び来て、本気のお手伝いをするつもりだ。頑張れ、皆さん!(頑張れ!という言葉が必ずしも適切ではない状況の方々も沢山いるのも知っていながら、、、あえて使いました)
2011年4月07日

岩手最大の被災地・陸前高田に来た。

 

 
岩手県で最大の被災地となった陸前高田市。まったく酷い惨状。海にたった一本残った松の木が、なんとも寂しげだった。
 
2011年4月06日

バイクで何かやれることはないか?と、被災地に分け入る

今回の僕の目的は、一つは機動力に富む「バイク」と、もう一つは「地球元気村」の経験とバラエティーの富む専門家が被災地の皆さんに何か役立つことはないか?と、現地への調査が目的。沢山の人達とお会いし,ミーティングをさせて頂き、多くの情報を得た。これを元に長期化する被災地への支援体制を整えて、再度出発する。

 

 

 

 

2011年4月06日

一夜明けた今日も、被災地の友人を訪ねた

被災地には多くの友人がいる。あっちの友人、こっちの友人、地震から三週間が経ってようやく現地に行けるようにななった。

 

 

2011年4月04日

あまりの惨状に言葉を失う

 

 
 
 
 
国道4号線からへ、この辺りでもっとも被害の大きいと聞いた「南三陸町」へ向う。これまで、TVの映像でしか見たことのない生の現場の惨状は、襲来した大津波に一気に押しつぶされ引き裂かれた、容赦のない”破壊”の現場だった。あまりの凄さと悲惨さに言葉が出ない。
 何もかもがぐしゃぐしゃーー正にこの言葉のとおり、散乱し、見渡すかぎりのがれきの野原には不思議にも人影がない。多分、多くの人々は避難先などに行ったまま、そして,沢山の方々が今だ行方不明に。そんな中で、忙しく走り回る黒い自衛隊の車両。津波から三週間を過ぎ、今や復興のさなかなのだろう?と思ってやって来たのだったが、未だここは当局の管理も統制も始まっていない被災直後の現場ようだった。
2011年4月04日