地球元気村

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2018年09月02日~2018年09月08日

行こう!「ゴビ砂漠植林&ラクダ&キャンプキャラバン」

今年も“冒険家・地球元気村村長の風間深志”が同行!

圧倒的スケールで広がるゴビ砂漠を、日中はラクダと共に進み、
夜は満天の星と大地に架かる天の川の下で、
焚火で暖をとりながらキャンプして、
自然と溶け合い、地球に生きる生物としての自分を見つめます。

今年のツアーのポイントは、

★砂漠化の防止と緑化に貢献する植林活動
地球元気村は2014年からゴビ砂漠の入り口の町で植林活動を行い、着実な成果を上げてきました。
今年は、さらに奥地の村に入り、村民たちと協力しながら緑化への貢献と砂漠化防止の一助を担います。

★大自然を満喫するラクダ&キャンプキャラバン
広大な大地と空しかない大自然の中で、日々の生活の中で忘れていたもの、大切なものを見つける時間となるでしょう。

★悠久なる地元遊牧民とのふれあい
大草原の中で暮らす遊牧民のゲルを訪問します。
モンゴル料理などを頂きながら、通訳を介して語り合い親交を深めます。

★世界最大級のパワースポットの訪問
寂寞とした砂漠に突然現れる僧院「ハマリンヒード」、
真っ赤に焼けた大地に寝ころがり、地球から吹き出るエネルギーを全身で受け止めましょう。

★モンゴルの名士との懇親
植林活動にはドルノゴビ県の元県知事ガンホヤク氏が参加。
ウランバートルでは「和蒙大辞典」の著者デムベレル博士との晩餐会。
モンゴルの歴史や文化、暮らしや社会など、様々なことを学ぶ絶好の機会となるでしょう。

★国内寝台列車でのんびり移動
モンゴル国内では10数時間の寝台列車も利用します。
広大な草原に映える夕日や朝日を堪能しましょう。

もちろん、首都ウランバートルでは専用車にて観光とショッピングを楽しみます。

【旅行日程】9月2日(日)~9月8日(土)
【旅行代金】309,000円(2名1室利用 お一人様あたり)

◎詳しい内容は下記“詳細を見る”をご覧下さいませ。

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≪主催・お問い合わせ≫
株式会社ワールドビュウ
Tel : 03-3230-2351
Mail : info@world-view.co.jp
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さあ、モンゴルという近くて遠い未知の世界のアドベンチャーに、一緒に行きましょう!


<コラム> ―世界史をつくったモンゴル―
遊牧国家モンゴルは1206年のチンギスハーンの即位とともに世界史に登場しました。
チンギスハーンとその後継者たちは領土を大きく拡大し、西は東ヨーロッパ、アナトリア(現在のトルコ)、シリア、南はアフガニスタン、チベット、ミャンマー、東は中国、朝鮮半島まで、ユーラシア大陸を横断する大帝国を作り上げました。
最盛期の領土面積は約3300万km²で、地球上の陸地の約25%を統治しました。
特筆すべきことに、世界最初の紙幣を導入したのはモンゴルで、信用取引の萌芽と併せ、安定した経済発展を支配地域全体にもたらしました。
モンゴル帝国の成立は、ゲルマン民族の大移動を引き起こし、西欧の原型を作ったばかりでなく、その領土と統治方式は清朝、ロシア帝国、インドムガール帝国、オスマン帝国に引き継がれ、近代ユーラシア世界の原型を作りました。
まさに、モンゴルは世界史における主役の国の一つです。
その後、中国の辛亥革命(1911年)を契機に清朝からの独立を果たし、ゴビ砂漠以北の一帯を領土とする今のモンゴル国の形となりました。
現在は、豊富な鉱物資源を利用した重工業による経済発展を目指しています。

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