先日、一月の入院以来初めて見舞いに来てくれた人がーー「ホームページをずっと見ていたけど、怪我の状況について、いつももう大丈夫、大丈夫!みたいな ことが毎回書いてあるから、こちらも、そろそろ退院かな?とか軽く考えていたんだけど、どうなってるの、ちっとも治らないようだけどいつ治るの?」と、そんな風なことを言った。 確かにこの怪我、思いのほか長くかかってしまっているが、今度は本当にもう大丈夫。帝京大学病院に来てからは担当の先生や教授との会話の機会も多く、 信頼関係もしっかりと取れているので安心して治療に励んでいます。同じようなイリザロフ治療を受けている仲間達が他に4〜50人はいます。そのような中 で今後の状況予定について、当初はこのまま当病院の2度目となるオペ(膝の最終仕上げ)を受けて来年2月〜3月の退院を予定していましたが、これまでの 長い入院生活の影響で僕のやせ細ってしまった足の筋肉、健康などを考慮して、ここで一旦退院!!をして、確実な筋力や健康を確保の上、来年のしかるべき時期に最終オペを受けて完全復活を目指そう。と言う最終結論に達しました。 この案には僕も大賛成、要するに正月は家にいられるというわけで、とりあえずは来春の幾つかのツーリングにもスクータータイプ(膝がまだよく曲がらな いため)で参加も出来るかも知れないということ。ここは一番じっくりと焦らず覚悟をきめて、数年をかけて治していくことにしました。 そんなわけで、来年も左足は多少不自由なのですが、社会に向けて半復活を果たしますので皆さん、どうかよろしくお願いいたします。
PS 本日オペ後43日振りにシャワーを浴びました。頭からバシャバシャとかけるお湯は気持ちいいです。日常の僅かなものでも失ってみると、ありがたさが違います。
(2004.11.30)
|