年末には年越しそばを食い、新年には初日の出を見るためにも、どうしても年内退院を果たしたい、、とそんなふうに思っていた私でしたが、いや〜どうも どうも(やたらと明るい風間)本当にありがたいことです、御陰さまで12月15日、夕方6時30分、少々強引だったようですが、やさしい帝京大の先生方のお陰でついについに退院を果たすことが出来ました。何と一年だったんですものね。胸にいっぱい吸い込むシャバの空気のうまいこと。病院の生活から見ると、普段はなんでもない「外」に、暮らす事だけでも本当はむちゃくちゃ幸せな事なんですよ。 心を入れ直して私もこれからは頑張ります。皆さんも一緒に頑張りましょうね!そして良いお年をお迎えください。
PS)来年も3月頃に2〜3週間の入院を予定しています、でもがんばります。
写真はお世話になった松下教授(向かって左)と高井教授(同右)。そして退院を喜ぶ風間村長です。
(2004.12.16)
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