村民の皆々さま、新年明けましておめでとうございます。 どうぞ今年もよろしくお願い申し上げまーす。今年の干支の「酉」の意味するところとは、すべてをリニューアルしてリスタートするという意味の歳らしいですよ。知っていました?? さてさて、昨年は6月の集中豪雨から始まって以来、日本列島を繰り返し何度も襲った大型台風の襲来、そして震度6強を超した中越の大地震、さらには年の最後に世界中を震撼させてしまったスマトラ沖の大津波の災害などなど、2004年は正に自然災害の猛威をまざまざと見せつけられた歳でありました。そのような中で迎えた今年の2005年でありますが、過去の現実が教えてくれた教訓を真摯に受け止め、私たちはここでもう一度さらなるライフスタイルの再考を余儀なくされているような気がいたします。 自然とつき合っていくという事は、自然の過酷さや激しさも同時に知ってそれと共存していくという事だと思います。「私たちは生活の源である自然をもう一度見つめ直し、水をくみ、岩を転がし、土をいじりながら、自然が語りかけてくる言葉に耳を澄ませなければなりません、、。」(元気村が創成期から繰り返し使ってきた言葉です )ーーーそのような事をもう一度思い出し、元気村が目指す理想郷とは一体どのようなものなんだろう?そして私たちの正しいライフスタイルとは一体どんな形なのだろう?? と今年は初心に帰ってもう一度考えてみようと思います。
(2005.01.07)
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