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2005年08月の風間村長近況
伊那のハッピー元気村、行って来たよ。
 恒例、夏休みの最後を飾る「伊那の地球元気村」に行って来ました。毎年カラーを変え、なかなか評判のいい”伊那元気村てぬぐい”の今年のカラーは黄色でした。中には『風間村長ガンバレ」の文字も入っていて「いいのかな〜?申し訳ない」って気分でした。はい、ありがとうございます。
 と言うわけで、いつもいつも沢山のメニューで私たちを迎えてくれる伊那の今年のおもしろ教室の数は全部で17教室、「パパが絵本を読み聞かせる教室」また「中国人講師による気功と中国茶の教室」など、他ではめったにお目にかかれないユニークな教室がいっぱいあった。もちろん僕の担当した「たき火教室」も大盛況、検定合格者には賞状とピンバッジを授与して、みんな大喜びだった。
 天気よし、ロケーションよし、鳩吹公園の芝生がメチャ気持ちいい、そして実行委員会の皆さんの笑顔がとってもうれしい伊那の元気村、今年で8回を数えながら、参加者全員、大満足でその日程のすべてを終えました。チャンチャン!!
 次回は熊本か、只見ですよ。
(2005.08.30)
ひみキトキト地球元気村
 2年振り(6回目)の富山県氷見市の地球元気村に行って来ました。日本全国数ある元気村の中でも、海に面した砂浜で元気村をやるというのはここの氷見だけ。毎年、段ボールカヌーや地引網、そしてまた砂浜での楽しいキャンプファイヤーなどが恒例となっている。
 1日目の8月20日(土曜)、開村式あとのうま〜い氷見牛のBBQ大会の頃、ちょっとだけ夕立が降って来て、その後、今まで見たこともないような見事な七色の大虹が海から空にかけて出現し、皆で口を開けて大感激。それはそれは奇麗な虹だった。そしてその後は、元気村始まって以来である、奔放初公開!地元氷見市出身の平あつお(キングレコード)さんによる”演歌”ではじまったコンサート、ハーフムーンと村長のトークと音楽で盛り上がったあとは、さらに砂浜に出て巨大(5m?)キャンプファイヤーを囲んでのフォークダンス。熱い火と踊りで汗だくになった。ふ〜!!
 で、明けて二日目(日曜日)、朝から恒例の地引き網でわっせわっせと300人余りの少年少女が力を合わせてアジ、イワシを主とする魚を捕り、大量鍋で朝ご飯。旨くて、楽しい氷見の元気村でした。
(2005.08.22)
和歌山の元気村は花火で決まり!
今年で13回目の開催(清水に次いで2番目に長い)となった和歌山県大塔村(現田辺市、世界遺産の町である)の元気村に行って来ました。
去年は無かった開村式&前夜祭の大花火大会がまた復活したので、参加者は3000いや川向こうにいた人々までいれれば5000人か?ーーとにかくいっぱいの人々と夜空に花開く超豪華絢爛の花火大会から始まった元気村、今年は教室の場所を鮎川の集落付近の会場に移し、カヌー、木工、押し花、環境(EM)、陶芸、魚の掴み取りなどの各教室がおこなわれました。参加者はいつもの和歌山の特徴である可愛い子供たちの参加がとっても多い元気村。天気は良好、澄みきった青空のもと、キラキラと輝く川は無茶苦茶きれいだし、周囲の山々の緑は圧倒的に高く深く、、つくずくと「こんなところに住んでいられるなんて、幸せだな〜」と羨ましく思ったものでした。やっぱり元気村をやっている所はどこもそれぞれにいい所があって、訪れる人を元気にしてくれますね。海山川ーーと言う言葉がありますが、この三拍子が揃っていて、しかもピカピカな所はこの田辺市が一番かも知れません。皆さんも是非一度いってみてください。
(2005.08.10)
地球元気村in和歌山・大塔

  陶芸教室(8/7)に参加の皆さん
(2005.08.08)
雨でインドアの教室が盛り上がった大佐地球元気村

青空にパラグライダーの舞う岡山県大佐(4月より合併で新見市となった)の元気村に行って来ました。今年で第6回目となる大佐の元気村、いつもいつも感心させられる市民総出の熱い熱いボランティアに支えられ、1日目夜は楽しい開村式ならびにトーク&ライブショー。新市の市長となった石垣正夫市長さんにはこれからの元気村への変わらぬサポートを約束して頂き、毎年歌を歌ってくれているボーカル4の皆さん、飛び入りの風太郎さん、そしてゲストの山村レイコちゃんやモンベルの辰野さん(大佐元気村の言い出しっぺ)には、お喋りや笛を吹いて頂いたり、大いに盛り上がった前夜祭なのでした。あ〜楽しかった。なんと遠路山梨からは670Kmをバイクで走って常連の福田さんが来てくれていたのにはびっくり!
翌7月31日は、実行委員会で無い知恵、いや豊富なアイデアから厳選した?沢山の教室を用意していただいたのだったが、午前中はあいにくの雨となりシャワートレッキング(渓流歩き)やパラグライダーなどは止むなく中止、代わって木工教室や藍染め、パン教室やアイスクリーム、豆腐教室などが多いに盛り上がる。
 今回6年目にして改めて気がついたことだが、この旧大佐町、自然を楽しもうと言う人にはとても優しい案内板が町のあちこちに立っていて、嬉しくなってしまう。もしかしたらこれについては全国ナンバーワンの町かも??、、、そのような良い見本が今後、新見市全体に広がる事を期待したいものである。
(2005.08.01)

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