おいでおいで!と、毎年のように誘われていた只見(福島)の雪祭り(元気村冬の陣)に行ってきた。そして、とにかく圧巻、雪降る夜空に花開いた花火のそれはそれは奇麗だったこと、、。花火は冬の方が光に締まりと輝きがあって奇麗だな〜とつくづく思いました。そして、結婚、出産、様々の祝い事、花火のひとつひとつに込められた町の人々のメッセージ(想い)がまた心にしみた。会場にはベルリンの大聖堂をモチーフに作られたという大雪像「只見大聖堂」が建てられ、ステージ上では終日,入れ替わり立ち代わりのアトラクション、歳の神のどんど焼き、会場にズラリと並んだ出店、、、etc. 元気村メンバーの僕たちはスノーモービル、スキーを楽しみ、夜は目一杯皆で呑んだくれ、温泉に浸かって帰ってきました。 どうやら、これで只見の雪祭りは僕たちの毎年の冬の定番メニューになりそうです。
(2006.02.14)
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