今回で14回目を迎えた和歌山県田辺市(旧大塔村)の地球元気村、今年も盛〜大にやりました。夏の夜空を飾る恒例となった元気村の花火大会に集まった人々は年を重ねるごとに増えてざっと8000人、この数だけで言ったら日本最大規模の元気村と言うことになる?。 花火のカウントダウン前に行なわれた地元の太鼓、ソーラン、アカペラ、チェロの演奏(この演奏が夕方の周囲の山々の情景とマッチして、なんとも最高だった)、そして僕と田辺市市長(真砂充敏さん)とこの地で「幸せのスイッチ」と言う映画を作った安田真奈監督と三人のトークショーで気分は序々に盛り上がり、夜の8時ちょうど、会場の全員と10、9、8、7、、、のカウントダウン(のつもりだったが、さぁ!皆さんとご一緒に、、と言った途端花火は上がってしまった)。夜空いっぱいに花開く奇麗な花火を見上げ、またこうして今年も僕たちの夏が来たぞ!と、何とも嬉しい気分になった。 明けて8月6日、朝からギラギラと照りつける太陽の下、カヌー、木工、陶芸、押し花、竹とんぼ、環境教室、鮎/ヤマメのつかみ取り教室など、合計7教室が144名の元気な子供たちとともに行なわれ、締めくくりはは豪華賞品(テレビ、ビデオ、 冷蔵庫など信じられないほど凄い内容だった)の当たる大抽選会で全日程を終了。 みなニコニコ顔、家族のリピーターがとっても多いこの和歌山の元気村、「また来年も来るけんね!」と再会を誓い合って解散したのでしたが、、、。 うん、もしかしたらここの元気村は全国の模範なるような元気村に成長する可能性が大かもしれない?、、、と思ったのでした。そんな訳で、今年の夏はとてもいい夏になりそう。 参加者に負けじとがんばっていたスタッフの皆さん、本当にご苦労様でした。そして、ありがとうございました。大成功おめでとうございます。
(2006.08.07)
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