12月1日号の元気村通信に詳しくご報告しますが、かねてより通信に度々掲載している「森林セラピー」の初の実践イベントにモニターとして参加してきました。 場所は山形県は人口9千人の小国町。正確なイベント名は「森林セラピーパイロットプロジェクト」(9月29日〜10月1日)というものでした。
内容は僕のようなモニターが設定された基地やロード、そして内容などについて実際にどのような印象と感想をもつか?また、受け入れ側としてはどのような問題点があるか?などを探るシュミレーションが目的。 果してどのような事になるのかな?と、僕は軽い気持ちで参加したのだったが、、いやはや何とも想像もしなかったほどのセラピーは凄い成果だった。 少々オーバーに聞こえるかも知れないが、僕のこれまでの人生の中で最高の贅沢さと豊さを持った三日間の体験プログラムだった。
最初は体調の測定から臨床心理士によるカウンセリング、アロマセラピー、自立訓練法、ライブ演奏、ストレッチ、森林散歩、座学、人間ドッグのどのメニューをこなしながら朝,昼、晩の素晴らしい地元食材による自然食(デトックス効果を考えたオリジナルメニュー)、これがまた無茶苦茶うま〜い!のだった。飯豊連峰を望む素晴らしいロケーション、辺り一面のブナの原生林、そしてゲルマニューム含有量世界一の優雅な露天風呂につかり、身も心もリフレッシュ、気分爽快で帰って来たのでした。
僕などは毎週のように森の中に出かけていて、それほど顕著ではないが、一緒に参加した川崎市から来た主婦(36歳)などは、最初の測定で92もあった心拍数が翌日の森林散歩後の測定では70になり、肩こりも解消、気分もスッキリして、あまりのセラピー効果に驚いていた。凄い効果を改めて認識させられた。 *写真=夜に行われた小国のマタギの講義です。
(2006.10.04)
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