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2007年02月の風間村長近況
有森裕子さん、お疲れさま〜!

 一挙に3万人が走った「東京マラソン」(2月18日)。本部講師の有森裕子さんがマラソン人生の最後を飾っての出場を果たし、見事女子5位入賞。夕刻からの「お疲れさまパーティー」に出席してきた。会場は原宿のレストランだったが、とにかくすごい人数で本人に一目会いたくてもなかなかたどり着けないほどの人だかり。強引に突進してようやく「こんにちは」『あら〜どうも』(と、笑顔で迎えてくてた)花束は多分沢山貰い過ぎているだろうから、甲州名物の「信玄餅」をお土産に渡す。「お腹がすいてるから帰ったらいただきます〜」と嬉しそうに受け取っていただいた。
 有森さんとはかなり久しぶりだったが、久々に見る顔はかなり黒く日焼けしていて絞られていた。う〜ん、健康でにっこりと笑う度にこぼれる白い歯がいい感じでした。お疲れさま〜。
 今度、いつか元気村にも来て頂きましょう。
 〔写真提供 Zin 07〕
(2007.02.21)
「只見ふるさとの雪まつり」

地元スタッフ・参加者みんな集合!
(2007.02.15)
「只見ふるさとの雪まつり」花火大会

冬の夜空に咲く大輪の華
(2007.02.14)
今年も盛大だった只見の「雪まつり」

 今年も行って参りました只見の雪祭り。果して『雪はあるのかな〜?』と、少し(実は大変)心配だったけど、そこはやっぱり本場の雪国、見た目にはなんら問題は無かった。会場の中央に造られた巨大雪像は去年の西洋風神殿に対して今年は日本の寺院(関東三弁天の一つ、柏市の布施弁天)に造り替えられ威風堂々、夜のライトアップにひと際輝いていた。そして、気温もグンと低下し一段と引き締まった夜空に打ち上げられた花火の綺麗なことと言ったらない。毎年思うのだが、花火は冬の夜空がいい、それも雪の少々ちらつく方がいい。雪に花火の光が反射してより華やかに、そして幻想的なのである。
 雪の祭りは三日間。神楽、餅つき、裸足のかけっこ、丸太の早切り、カンジキバレーなど、他いっぱいのメニューであるが、元気村メンバー全員で楽しんだのは日頃は滅多に出来ないスノーモービルの体験ライディング(地元のワイルドフォックスの人達のプレゼンテーション)。只見のスキー場をグルグル廻ってもう雪を大満喫した。ありがとうございました。
 元気村の活動目的は、自然との調和ある社会の実践。中でも大切な日本の伝統と文化を知るという意味においては、地元の「お祭り」に参加するというのは最も勉強になる。今回行けなかった人、来年こそは行きましょうね。
(2007.02.13)
さあ、今年も木を植えましょう!
 今日(2/6)の全国各地の気温、凄かったですね。札幌の雪祭りも只見の雪祭りもまだまだこれからだというのに、まるで春!と言うより本当の春本番の気温でしたね。甲府17℃、前橋18℃、宮崎21℃とそのまんま春?。驚きを通り越してもう怖くなった。いよいよ世紀末ですかね? こうなったら、驚いたり嘆いてばかりないで、何か自分達で出来ることを即、実行に移すことが大事ですね。さしずめ、元気村では今年の夏に計画しているモンゴルの元気村と、いつもの国内各地の元気村でより一層の広葉樹の植林活動を精力的に実施しょうと思います。
 皆さんご協力くださ〜い! 3/24、25の富士見のソリ大会は 大丈夫かな?
こちらにも、もし雪があったら沢山の参加者をお待ちしております。
(2007.02.07)

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