僕の一日の日課は朝の20〜30分の散歩から始まる。が、近頃強く感じているのは「挨拶の出来ない大人」がなんと多いことか?ということだ。 例によって、少々不自由な左足をコツコツと引きづりながら歩く僕ですが、前方からやって来るおじさんには、当然挨拶をするつもりで、近づく間合いをはかりながら頭を下げて「おはようございます!」のスタンバイ。ところがです。その反応は(まったく僕の意に反して)、憎らしいおじさんは目を逸らし、知らん顔をして通り過ぎて行ってしまうのです。こちらの笑みを浮かべた好意的な顔は向こうにも見えている筈なのですが(その野郎は)敢てそうするのです。本当にむかっ腹が立つのですが、まぁ諦めるしかないのです。そんなのにいちいち腹を立てていたら、そういう人は朝の散歩中何人もいるからこっちの身がもたなくなってしまう。 僕は思うのです、挨拶も出来ない大人は「餓鬼」以下だって。そのような大人にちゃんとした子どもが育てられるわけがない。そのような大人の作る社会が住み良いはずがない。より良い未来が描けるわけがない。挨拶は総ての始まりだって思うのです。 元気村の皆さん!僕たちはどんな人より率先して大声だして挨拶しましょう!そのパワーは日頃の自然からいっぱい貰っている筈ですよ。
(2007.03.28)
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