地球元気村
 <<TOPへ
地球元気村ってなに?
私たちが応援しています
”つどい”ってなに?
地球元気村チャレンジ
地球元気村の理念
地球元気村の近況
風間村長の近況
リンク集
2007年03月の風間村長近況
挨拶・・・
僕の一日の日課は朝の20〜30分の散歩から始まる。が、近頃強く感じているのは「挨拶の出来ない大人」がなんと多いことか?ということだ。
 例によって、少々不自由な左足をコツコツと引きづりながら歩く僕ですが、前方からやって来るおじさんには、当然挨拶をするつもりで、近づく間合いをはかりながら頭を下げて「おはようございます!」のスタンバイ。ところがです。その反応は(まったく僕の意に反して)、憎らしいおじさんは目を逸らし、知らん顔をして通り過ぎて行ってしまうのです。こちらの笑みを浮かべた好意的な顔は向こうにも見えている筈なのですが(その野郎は)敢てそうするのです。本当にむかっ腹が立つのですが、まぁ諦めるしかないのです。そんなのにいちいち腹を立てていたら、そういう人は朝の散歩中何人もいるからこっちの身がもたなくなってしまう。
 僕は思うのです、挨拶も出来ない大人は「餓鬼」以下だって。そのような大人にちゃんとした子どもが育てられるわけがない。そのような大人の作る社会が住み良いはずがない。より良い未来が描けるわけがない。挨拶は総ての始まりだって思うのです。
 元気村の皆さん!僕たちはどんな人より率先して大声だして挨拶しましょう!そのパワーは日頃の自然からいっぱい貰っている筈ですよ。
 
(2007.03.28)
桜の咲く今日この頃、ソリ王決定戦が行なわれた。

あちこちの桜がいよいよ本格的な開花の様子だ。小平(東京)の自宅から事務所のある大宮まで毎日のように車で通う私であるが、三週間前の房総(千葉)ではとっくに桜を見たものの、周辺ではまだまだの様子だった桜が、今朝の感じでは「いよいよ〜」の雰囲気。咲き始める桜の花を見ると、なぜか心も浮き浮きして来るから不思議だ。(満開から散り始める桜はなんか寂しいけど)
 さて、そんな三月の終わり、昨日と一昨日の二日間、長野の富士見高原スキー場では「全日本ソリ王決定戦」(主催:全日本ソリ連盟/富士見町)が行なわれた。一日目(24日土曜日)は手作りソリ教室と入笠山周辺トレッキング、そして二日目の日曜日は各クラスのレースの本番(手作り、ジュニア、スポーツ、フォーミュラークラスなど)。遠くは奈良県、そして地元から参加した約80人の選手は思い思いのソリを片手に、笑いと歓声の中で斜面をかけ下った。
 ソリのいい所はなんと言っても、気軽で、性別・年齢を問わず、技量の格差を越えて参加者全員が楽しい事に尽きる。その楽しさの秘密は主催者のソリ連盟会長(僕)によれば=「ソリははじめからお尻を地面に付けているから転ぶ危険性が初めからないから「安全」。そして、目線が低いからレーシングカートのようにスピード感があり「スリル満点」なのだそうである。当日はそんな言葉を裏づけるように、参加者は時の経つのも忘れるほどの歓声と笑いの中で白熱したレースを展開し、表彰式では抱えきれない程の賞品を貰って、、「来年も絶対参加しま〜す!」と本当に嬉しそうだった。チャン、チャン。
(2007.03.26)
元気村/モンベル コラボレーションカード
 便利なモンベル&元気村のコラボレーションカードがスタートした。これまで両方のカードを別々に持っていた人には一石二鳥、この上ない便利でお得なカードと言えそうだが、カードに使用した写真は、毎回「元気村通信」の表紙写真を飾っている自然写真家・佐藤秀明さんの撮影したオーストラリアの巨大ストーンの写真。なのだがイメージ的になんとなくWWFとか世界遺産を思わせるような雄大な自然の写真です。元気村のイメージは自然のある「田舎の風景」や「子ども達」の遊ぶ長閑な風情とか、どこかに人の生活を滲ませたものが望ましいのですが、丁度良い写真となるとなかなか無いもので、あっちこっちのスクラップをひっくり返したり、いろんな人に問い合わせてみたり‥‥大騒ぎをして最後に行き着いたこの「一枚」。最初のカードの写真にはとってもインパクトがいいじゃ〜ありませんか?ねぇ、皆さん!!
(トップページに案内掲載しました。3/22追記)

(2007.03.17)
房総の春うらら、、

 先日、ツーリングクラブの仲間たちと房総半島に行って来ました。旅の目当ては今からが旬の「イワシ料理」と広々とした太平洋を眺めることでしたが、なんと言うか、結果はもう最高のツーリングとなって参加した20名も大喜びでした。というのは、当日の気温はなんと20℃前後でバイクにはこの上ない気温、おまけに快晴・無風、そして、なんと言ってもイワシのたたきと天ぷら、なめろう、サラダ、みそ汁、ごはん付きで料金1250円の「イワシづくし定食」の旨かったこと。さらには思ってもみなかった八分咲きの桜があちこちでピンク色の花をつけて迎えてくれたから、もうサイコー気分!だったのですが、いや〜これも凄い温暖化ですね。
 でも、今年の夏はどうなっちゃうんでしょうね。心配だな〜。
(2007.03.06)
写真家・河田真智子さんの写真展
 河田真智子さんという世界の島を撮り続けている女性カメラマンがいる。3年前、僕が病院に入院していた時に娘さんが同じ病院に入院していたということもあって、度々お見舞いをいただいた方なのだが、その時に無念にも行かれなかった彼女の撮った夏帆ちゃんという娘さん(脳障害児である)の写真展「生きる喜び 脳障害児の16年」(東京/大阪のニコンサロンでやった)に、今度は新たな3年分の写真を加えた夏帆ちゃんの「お母さんは、ここにいるよ」写真展が、神奈川県の座間の<ハーモニーホール座間・ギャラリー>で3月30日〜4月5日の日程で行なわれる。
入場は無料。障害児を抱えて孤立しているお母さんに是非元気になってほしい!と河田さん。4月1日は写真家の小林恵さんとのトークショーを予定。また「お母さんは、ここにいるよ」は本にもなって出版されている。
  ギャラリートーク:4/1(日)14:00〜
■問合わせ:ハーモニーホール座間 TEL:046-255-1100

(2007.03.05)

バックナンバー build by HL-imgdiary Ver.1.24
地球元気村本部事務局 〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町1-135 アライビル10F
TEL:048-649-3624 FAX:048-649-3625 E-mail:genkimura@livedoor.com