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2007年04月の風間村長近況
野蛮なのは人間の方だ!
 ここの所毎朝、何となく朝のニュースは『みのさんの朝ズバ』を見るのが習慣になっているが、毎日毎日ニュースは気になる事ばかり。
 今日も「39歳の母親が10歳の女の子に意味のない点滴の虐待!」という暗いニュース。それに対して”みのさん”は『人間のする事じゃないよね』とのコメントだったが、つくづく思ったことは、そんな事は人間しかしない、動物がする筈ない、人間はこの自然界で一番悪い生き物なんだと、ということ。この際、人間は妙なおごり高ぶりを捨ててもう一度、動物や自然から総てを教わった方がいいような気がする。そう思いません?
 そして、その後でやっていたのは宮崎県庁に観光バスで押し掛け『宮崎県庁で、東国春知事に会えるかも?見学ツアー』のニュース。やる方も、それを嬉しそうに見ている方(みのさんも)も、どちらにしても賢い動物の目から見れば実にバカバカしいことではないだろうか?
 天体宇宙/自然の法則からみれば、愚かなのは人間の方である。その愚かさの象徴のような人間社会の人気や流行に対し一緒になって小踊りしている報道の疑わしさ。頭から水を被り、冷静に、人間の本質に対して足元から考え直した方がいい、と思う今日この頃で・し・た。
(2007.04.24)
さて、いよいよGWですよ。
 もうすぐ五月ですね。何だか今日は暑かったですね。シャツ一枚でいても吹き渡る風が気持ちいいって言う感じに思える季節になりましたね。なんか一年中で一番いい季節かも知れませんね?今が。まっ、これから梅雨がきてジメッとしてきて、やがて暑い夏が来て、そしてまた風が爽やか〜な気分になるのは、十月くらいですかね?
 皆さんは一年でいつが好きですか? 僕はつい最近まで、迷わず「冬」と言ってましたが、最近は春ですかね。
 さて、いよいよゴールデンウィークの始まりですよ。皆さんは何処に行くのでしょうね。僕は昨年の十二月以来、四ヶ月ぶりにまたBAJAに行ってバイクに乗ります。ロスからメキシコの国境を越えてバハカリフォルニア半島の2000kmを縦断します。がんばってあそびましょう!!
 
 
(2007.04.22)
しみず地球元気村

一年中で一番気持ちのいい日だな〜、、、と心から思った4月の14〜15日(要するに昨日です)、静岡市清水の元気村に行ってきました。
桜の花も満開、竹の子もムクムクと顔を出し、川では魚たちも元気に泳ぐ清水西里地区、今回で16回目になる元気村。
 毎年思うのですが、ここに来ると身も心も癒されほぐれて実にホッとします。それは実行委員会の皆さんの元気と地元の方々の歓迎ムード、それになんと言っても周りの優しく豊かな自然のおかげ。僕だけではなく参加者全員がみ〜んな、本当に元気で楽しい、ニッコニコの二日間を過ごしました。
 遊びのメニューは竹の子掘り、ケーナ作り、竹細工、たき火、元気の森つくり、野外料理、などでしたが、それぞれの体験を通じて、日常では学べない様々なこと(人間が自然の中で生きる上で大切なこと)を身につけて帰りました。こんな日々の連続で一年が終わるといいな、、、と僕は毎度のことながら本気で思いました。
(2007.04.16)
ゼロ磁場の不思議体験
 春真っ盛りの信州をバイクで旅していると、国道152号線の分杭峠を越えたところで「ゼロ磁場」(気場)という看板が目に入った。バイクを止め、さっそく案内板に従って歩いていくと昼なお暗い谷間に下りた。あちこちに今にも壊れそうなぎこちない椅子が立ち並んでいて、ここに来た人達がじっと座って何かが起きるのを待つと言うような所だった。、、、座ること十五分、なんか気持ちがいいような、何も変わらないような時間、、、辺りは静まり返った山の静寂が漂っていた。と、向こうから二人の女性がやってきた。歳の頃は32〜3歳? やや緊張した面持ちでこちらを見ているが挨拶はしない。こんなとき「わっ!」とでも言って驚かせたらものすごいビックリするだろう?と思ったが、気の毒だし、ひっくり返りでもしたら大変だから止めておいた。が、堪えきれずに少しだけ「ハッ!」っと小声でつぶやいてみた。すると、一人の女性が『うわっ!』と何やらうめき声に近いリアクションをした。女性二人はそのまま黙ったまま僕より上の椅子に座り、暫くの時間が経った。言葉を何も交わさないままと言うのもなんだと思い「どうですか、何か感じました?」と聞いてみた。すると『最初、ここに来たとき何か妙な声が聞こえて、身体中に電流のようなものが走って驚きました』
 ヒッヒッヒ、多分、僕の声にただ驚いただけのことだと思うのだが場所が場所だから、そんなことを言った。大きな深呼吸と軽い会釈をして僕はその場所を立ち去った。再びバイクのおいてある駐車場に着くと「信じる者は救われる」の看板が立っていた。あとで地元の人に聞いた話では「足を引きずった人が磁場に入り、帰る時にはスタスタと歩いて帰る」のだそうだ。そう言えば、何となく僕の悪い左足も幾分軽くなったような気がする?なんて思ったりして、人間というのは自分の都合のいいように物事を解釈をしたがるもの。 う〜ん、信ずるも信じないも本人次第。こんな時、皆さんだったらどのような反応をするのでしょうかね?

(2007.04.12)
新年度の始まりですね、、、。
 今日から新年度。正月、成人式、節分、ひな祭り、お彼岸、日本文化の慣習は年中いろいろあって忙しくもあり、また楽しくもあり、そうやって一年があっという間に通り過ぎて行きますね。皆さんはいかがおすごしでしょうか?
 さて、今年の元気村関連の行事はソリ大会も終わって、いよいよ4月14〜15日の静岡市・清水元気村の集いですね。ここの元気村は日本中でも一番古い歴史をもつものとなります。今年で16回? なんといってもあの暖かい日差しの中で行なう、竹細工の教室やケーナ作り、また、美味しい竹の子やおまんじゅうの味との対面が今から待ち遠しいですね。僕は恒例のたき火教室の先生をやりますよ。ふるって御参加をお待ちしております。

(2007.04.01)

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