地球元気村
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2007年10月の風間村長近況
お知らせ〜事務局より
◆「にっぽん釣りの旅」(NHK BS-hi、BS-2)に出演します。
 『荒波に追え!座布団ヒラメ〜風間深志・京都府宮津市〜』
   風間村長がヒラメ釣りに挑戦。お楽しみに!!
 BS-hi 11/2(金)18:00〜
    11/7(水)7:00〜
    11/8(木)12:20〜
 BS-2 11/4(日)5:30〜
     11/9(金)9:25〜(囲碁の番組が中止の場合放送)
    ※放送予定は変更になる場合があります。
◆「運動器の10年キャンペーン ユーラシア横断隊」
 『第40回東京モーターショー2007』 イベント広場にて
  11/2,3,5,7,9日の12時〜13時(3日のみ16時〜17時)に  出演します。
(2007.10.31)
 紅葉、最高!最高!最高!ーー只見元気村

 恒例、秋の只見の地球元気村に行ってきました。台風の影響で外では雨がかなり降っていたようでしたが、只見の元気村はそんなことは一切関係無い! なぜかと言うと、ここでの元気村の始まりはいつも「いわなの里」の室内の畳の上で行なう飲めや歌えやの”どんちゃん騒ぎ”から開村式がはじまるからだ。雨を突いてやって来てくれた沢山の村民の方々、いわなの里自慢の「いわなの唐揚げ」と栗きんとんのように美味しい「カボチャ」を食いながら村長(僕)のユーラシア横断の報告を聞き、外傷医療の問題点、自然と世界遺産とヨーロッパの文化などについて考え、そして倒れるまで飲み(こっちの方が主題?)、よく晴れ渡った翌日(日曜日)は源流部へのイワナの放流のためのハイキング、只見湖紅葉クルージング、陶芸などの教室を楽しんだのでした。

<最高だった紅葉クルージング>
 快晴となった日曜日、参加者の六割はイワナの放流ハイキングに出かけましたが、僕は紅葉見学クルージングの方に行ってみました。ボートは6人乗りと8人乗りの二台。きらきらと輝く湖面を滑らせてボートはあっちこっちの滝や沢を尋ねながら「大鳥池」のバックウォーターとなる終点まで12kmのクルージング。良く晴れ渡った青空の元、左右の両岸、仰ぎ見る山々に展開する赤や黄色の紅葉の美しさは、もう目を見張るほどの綺麗さだった。その色の鮮やかさは去年よりもずっと、ここ数年では最高かも知れない。「今年の最高の感動!」と思わず思ったほど。静かな湖面にボートをゆっくりと進めて行くと、長閑に湖面に浮かぶ鴨、そして岩の上で日向ぼっこをする野生のサルたちに出会ったり、自然はいつも予測のつかない出会いをさせて驚かせてくれる。
 サルたちを見て思ったこと「携帯にもコンビにも頼らないこいつらは、人間よりずっと強いな、、」って事でした。今の人間はサルに見習わなくてはいけませんね。
 他のイワナの放流の方も、道すがら沢山のキノコを採ったりして、本当に楽しい源流の山歩きだったようです。今年もいい元気村でした。次は来年2月の雪祭りです。
(2007.10.29)
東京モーターショーと只見元気村と吉田うどん。
 <東京モーターショー>
 今年で40回の開催となる「東京モーターショー」を見て来ました。今年の各社、エネルギー消費量削減と低燃費実現のためのハイブリット化などの「環境/エコ」と障害者や老人に向けた「福祉」系車両がメインのテーマのように見えました。
 来場者の視線はトヨタとスズキの出展した椅子がそのまま走るようになった未来型移動ビークル、ニッサンの久々登場のGT-R、他各社の新型コンセプトカーなどに集中していました。そんな中で二輪車は、トラック/用品などと同スペースで少し手狭な感じだが、新コンセプトの重量車、未来型スクーターが人目を引いていた。
 とにかく毎年150万人を越える東京モーターショー、一般公開会期は10/26〜12/11までの二週間。そのうち、風間は「運動器の10年」キャンペーンでイベント広場で11/2,3,5,7,9日の12時〜13時(3日のみ16時〜17時)に出演します。混み合うのは当然土曜日、日曜日だと思いますが、是非一度覗いてみてください。

 <只見の元気村>
 さ〜て、今年の紅葉を見るなら只見の地球元気村だよ。しかも明日の10/27と明後日の28日(日曜日)が一年中で一番いい紅葉日和だよ。さ〜いらっしゃいイラッシャイ。僕と一緒に只見のデッカい湖面をクルージングする船に乗って「美味しいお弁当」を食べながら、らくちん紅葉見物をするか、恒例となっているイワナを背負って上流に放しにいく「イワナの放流ハイキング」に参加するか、はたまたベースキャンプに居残って釣りを楽しむか、とにかく明日の夜は、これも恒例となっているいわなの里の畳の部屋で、酒を酌み交わしながらのどんちゃん騒ぎに参加しましょうー!
 待ってるよ。

 <吉田うどん>
 もうはまっちゃって、はまっちゃって。またまた富士吉田市の名物「吉田うどん」を食べてきました。うまーーーーーいんです。おすすめはやっぱり「冷やしたぬきうどん」(¥400)。利尻昆布でじっくりとだしを採った汁と歯ごたえ充分の太い麺。イカ天を揚げたときの天かすと、大根おろし、ネギ、練りわさびをトッピングしてたべる美味さは天下一品。また、寒いときはやっぱり「鍋焼きうどん」(¥600)。この前はこの二つをいっぺんに食べたけれど、うまいからちっともお腹がいっぱいにもなりませんでした。これもマジ、一度行ってみてください。お店の名前は「新倉屋」o555-23-1661。富士急行大月線、下吉田駅1分。吉田には他にも60軒ほどのうどん屋さんがあります。

(2007.10.26)
只見の元気村で待ってます。
 気がつけばもう十月の半ば。今頃の季節になると必ず送って来てくれる岩手の友人からの「松茸」が今年はなぜか来ない。どうして来ないのか先方に聞いてみると「有るはずのいつもの山にまったく無いんで、まんず驚きました」ということで、少なからず温暖化などの環境異変の影響を受けているようだった。
 自然環境の「元気」はそのまんま我々人間の「健康」と直結しているのだから、真面目に考えると笑いごとでは無いはずなのだが、まぁ普段の我々たちの気持ちというものは誰もが「どこ吹く風」だ。
 「不都合な真実」の著者、アル・ゴア元米副大統領の関る言動が今年のノーベル平和賞を受賞する時代だが、逆を返せば、まだ人類はそんな段階(火がついたばかり)なのである。
 さて、来る10月27,28日の只見の元気村、彩る紅葉がどれだけ何時もと違うか?
そんなことを考えながら酒を酌み交わしましょう。少しは最近、飲めるようになったんですよ。まってま〜す。
 
(2007.10.13)

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