今年のアフリカ交流年を記念して来る5月28~30日に行なわれるアフリカ55ヶ国会議に先立って昨日と今日(18日)の二日間、横浜赤れんが広場で行なわれた「アフリカン・フェスティバル2008」(外務省主催)に参加してきた。 爽やかに良く晴れ渡った空の元、横浜の港に隣接した会場には朝から訪れる人、人、人の波、一時間に一万人を越える入場者だった。この入場ゲートをくぐった直ぐ脇のスペースに二台の車(ユーラシアに使用したハイエースとランクル)を展示し「WHO運動器の十年・アフリカ縦断隊」としての遠征計画のアピールを行ないながら、テント会場では超満員の聴講者を迎えて(風間が)元気なトークショーを行なった。 自分のブースで行なうひっきりなしの来場者への対応であまり会場内をうろつくことは出来なかったが、ほとんどアフリカ全土に渡るNGOの活動報告や珍しいグッズの展示販売、はたまた美味しい”ケバブ”などを売る多彩な食品コーナーは終日長蛇の大にぎわい。朝から夕方にいたるまでずっと鳴り響いたアフリカ音楽と共に、とにかく楽しい楽しい一日でした。
(2008.05.18)
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