地球元気村とさっぽろ健康スポーツ財団の主催による「第一回さっぽろトリムウォ―ク&ラン」が6月15日、札幌市真駒内スポーツ競技場で参加者500名を集めて盛大に開かれた。 気温22℃、良く晴れ渡った空の下で開かれたトリムウォ―ク&ランは参加者が自分であらかじめ想定して提出したタイムにどれだけ近い時間でゴールするか?を競う歩きと走りの競技会。老若男女、車椅子や犬連れ、誰でもが参加出来るスポーツの原点的性格の競技会(これから地球元気村の定番にしようと思っています)。終わるまで誰が一位になるかはまったく分らないところが面白い。 今日の真駒内の会場、トップタイムを想定して出場する本格的ランナーから車椅子、盲導犬、少林寺拳法の子供達、あるいは80歳を越えた老人など、ありとあらゆる参加者たちによって3kmと6kmのクラスに分かれ、和やかムードの中で全競技を終了。 風間(村長)は3kmの部のスタート合図のピストルと表彰式のプレゼンターを務め、多くの参加者からの「面白い!」の言葉を返されて、今後の全国の元気村でのトリムの普及に自信を深めた。
(2008.06.16)
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