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2008年08月の風間村長近況
11年目の伊那地球元気村、大成功!
 今年で11回目となった長野県伊那市の地球元気村、二日間とも雨に祟られたが元気いっぱいの参加者が雨を”押し切って”勝ち!
 栃尾に引き続き参加してくれた「イケメンズ&バナナアナナス」の熱くエキサイティングなジェンベ(太鼓)のリズムとアフリカンダンスで盛り上がった。
 僕は雨中を突いての林道ツーリング、久々の林道を走り、雨ならではの自然(濁流や流れる雲、雲の切れ間からかいま見る下界の景色など)を楽しんだ。雨もまた良し!である。そしてバイクも最高!!

(2008.08.25)
北海道は涼しいぞ〜

短い夏休み、北海道の小樽に来た。
 
日中の最高気温はなんと22℃だ。うだるような暑さの東京からは考えられない程の涼しさだ。こんな気分を一度味占めてしまうと、毎年止められなくなりそうで怖くなる。
 
泊めてもらったのは今年からこの小樽の町に移り住んだ友人(ウエルネスプランナーの弦巻さん*アセンションウェルネス)の家だが、高台から見下ろす小樽港と、白い雲の漂う空の広さがなんともいいのだ。5年前の冬に僕はこの港を後にしてサハリンに渡った、、、。

友人の「東京はもう人間の住む所じゃない、、、」何気ないそんな言葉が耳に残って離れなかった。
東京に出てから40年、58歳。しかし、も、もう一息頑張らなければな〜(と神妙な俺だった)
 
(2008.08.16)
鮮やかな大塔の花火!

 
(2008.08.11)
田辺市・地球元気村in大塔は大成功!

 今年で16回目の開催(1993年から始まり元気村の中で二番目に古い)となる和歌山県田辺市の地球元気村が8月9日、いつもの同市内鮎川の周辺会場で開かれた。
 参加者数は、なんとな〜んと10000人!!全国の元気村の中でもちろん最大級の数であることは間違いなし。えっ、うっそでしょー?と、思うかもしれないが、これが本当の話なのである。
 その訳は平成9年(1997年)、元気村と合同で始った花火大会にある。最初は少しだけだった花火の見学者が年々増え始め、今ではメイン会場となる元気村ステージ前に昼のうちから参加者が押し寄せて、各種のイベントに参加するようになったという次第。
 お昼前後に行なわれた魚のつかみ取り大会、お宝探しなどの会場には大人や子どもなど500人以上が参加して大にぎわいだった。
  
 その他、行なわれた教室は木工、押し花、DJ(今はやりのDJ)、アカペラ、梅ジュース作り、備長炭アート、カヌーなどの各教室。そんな中、僕は梅ジュース作りに挑戦、、、した。よく凍らせた梅(当地は特に梅の特産地として名高い)20個と砂糖500gをビンの中にいれて、ハイ終わり!という簡単なものだったが、「毎日よくかき混ぜれば10日後にはもの凄い美味しい梅のジュースが出来上がってますよ」という自分の手製のジュースのお土産を手に入れて納得だった。(こんなものが妙にうれしいものである)

 そのようなわけで来年はもっともっと大きくなりそうな和歌山県田辺市の元気村でした。
(2008.08.10)
1時間10000発の港の花火

 海の上から花火を見たのは初めてだった。ーーー清水のみなと祭りにて。
(2008.08.05)
清水みなと祭りに初参加しました。

 清水(静岡市)の地球元気村が始まったきっかけは音楽家の宇崎竜童氏(元気村特別講師)が同地で古くから行なわれていた「清水みなと祭り」の音楽と踊り(かっぽれ)の作曲/振り付けを行なった事をきっかけに,今から17年前に始まった。
 従って当時から元気村の実行委員の面子は、イコールみなと祭りの実行委員と同様。そのころから「一度は見に来い!』と誘われていたその港の祭りに、ようやく見学に行くことが出来た。8月2日(土)は参加者二万人によるかっぽれ(宇崎氏の作った曲に合わせ踊る)、3日(日)は1時間10000発の豪華花火大会。
 で、町のメインストリートの全部を使って繰り広げられた市民総参加の踊りの実際、それはもう凄いの一言だった。♫踊る阿呆に見る阿呆♪、どっかで聞いたような台詞だが、夏の暑さなどまるで何処かに吹き飛ばしての絶好調の夜。来年は元気村でも参加しようかな?
 ーーんでもって,翌日の夕方。夜空に響く、とにかく目一杯の音とギラギラキンキンの花火の響宴。僕は港に浮かぶ大型ヨットの上に乗っかって、ビール片手に優雅な花火の見物を決め込んだ。
 この二日間の大掛かりと言えるイベント。成功の秘密は=年齢を超えて、まるで兄弟のように仲のいい強固な結束力で望む実行委員会の皆の全員のやる気とパワー(みんなすごい働く)にある!と見た。
 
 
(2008.08.04)

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