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何処も大変だ、、、。
 先週の土日、たった二日間のバリ島旅行に行って来た。噂に聞いていた初めてバリ。市街地の渋滞は凄く、海も期待した程の美しさではなかった。けれども、夕景の長い砂浜にずらりと並んだレストラン、打ち寄せる波、吹き渡る風を受けながら食べた夕飯はめっちゃくちゃ最高!だった(あんなのは日本にはない)。
 他にも、有名な寺院、滝、ボルケーノ、彫刻、絵画などを見学して帰ったが、帰路、空港まで送ってくれたタクシーの運転手さんの『必死で働く月のサラリーがたったの4000円、どこの国にだってある保険制度もなく、高騰するばかりのガソリンはリッターあたり90円、これじゃとてもやってかれないよ〜』の一言が耳に残った。
 90円のガソリンは日本と比べればまだ半分の価格だが、我々の給料は彼の100倍かもしれないことを考えると、かなり生活は大変だ。
 であるが、さい先の生活の不安は僕たちにとっても人ごとではない。
(2008.07.02)
札幌トリムウォ―ク&ラン、盛大に開く。

 地球元気村とさっぽろ健康スポーツ財団の主催による「第一回さっぽろトリムウォ―ク&ラン」が6月15日、札幌市真駒内スポーツ競技場で参加者500名を集めて盛大に開かれた。
 気温22℃、良く晴れ渡った空の下で開かれたトリムウォ―ク&ランは参加者が自分であらかじめ想定して提出したタイムにどれだけ近い時間でゴールするか?を競う歩きと走りの競技会。老若男女、車椅子や犬連れ、誰でもが参加出来るスポーツの原点的性格の競技会(これから地球元気村の定番にしようと思っています)。終わるまで誰が一位になるかはまったく分らないところが面白い。
 今日の真駒内の会場、トップタイムを想定して出場する本格的ランナーから車椅子、盲導犬、少林寺拳法の子供達、あるいは80歳を越えた老人など、ありとあらゆる参加者たちによって3kmと6kmのクラスに分かれ、和やかムードの中で全競技を終了。
 風間(村長)は3kmの部のスタート合図のピストルと表彰式のプレゼンターを務め、多くの参加者からの「面白い!」の言葉を返されて、今後の全国の元気村でのトリムの普及に自信を深めた。
(2008.06.16)
すっかりなじんでる、、、。

 野良でいたとき事故って拾われた犬のハク君。一ヶ月が経った今はすっかりと拾ってくれた人の家の中で、抜け毛をばらまきながら、がつがつと飯を喰い、昼寝もし放題の大名生活を満喫しております。
 ときどきゴミ箱などをあさったりしていると「こら〜!」と大声で命の恩人に怒られたりするのだが、そう云う時のあまりのしおらしい自分の態度が人間の「哀れみ」を買うらしく、直ぐに許してもらえるので「当分はこの手で行こう!」と思ってる(ハク談)。
(2008.05.30)
アフリカ・フェスティバル2008

 今年のアフリカ交流年を記念して来る5月28~30日に行なわれるアフリカ55ヶ国会議に先立って昨日と今日(18日)の二日間、横浜赤れんが広場で行なわれた「アフリカン・フェスティバル2008」(外務省主催)に参加してきた。
 爽やかに良く晴れ渡った空の元、横浜の港に隣接した会場には朝から訪れる人、人、人の波、一時間に一万人を越える入場者だった。この入場ゲートをくぐった直ぐ脇のスペースに二台の車(ユーラシアに使用したハイエースとランクル)を展示し「WHO運動器の十年・アフリカ縦断隊」としての遠征計画のアピールを行ないながら、テント会場では超満員の聴講者を迎えて(風間が)元気なトークショーを行なった。
 自分のブースで行なうひっきりなしの来場者への対応であまり会場内をうろつくことは出来なかったが、ほとんどアフリカ全土に渡るNGOの活動報告や珍しいグッズの展示販売、はたまた美味しい”ケバブ”などを売る多彩な食品コーナーは終日長蛇の大にぎわい。朝から夕方にいたるまでずっと鳴り響いたアフリカ音楽と共に、とにかく楽しい楽しい一日でした。
(2008.05.18)
また、犬飼いはじめました…。

 今日は久しぶりにいい天気でしたね。朝の散歩がとっても気持ちがよかった、、、、。そう、で、僕にとっては久しぶりの、なんと一年半ぶりの犬との散歩がまたまた最近始まってしまったのでした(エ〜ン)。
 
 事の始まりは今年の三月の事。元気村通信にも書いたように僕にとっては初めての海でのサーフィンを千葉の九十九里海岸に住む友人(WS世界ランカー5位の中里尚雄くん)に教わりながらやった日の事でした。海に出かけようとしていた僕たちの目の前を一匹の白い犬がチョロチョロと横切った。
 そしてその五時間後、海でサーフィンを終え車で帰って来た僕の目に入ったものは道路脇の畑の中に横たわる白い犬の姿だった。もしかしたらさっきの犬?
 犬はお腹の辺りを鮮血で染め、前足だけで立ち、僕たちの車に向けて必死に『助けて!』と云わんばかりの目をしていた。車を降りた僕は直ぐさま犬のところに駆け寄り状況を観察した。もしかしたら内蔵がお尻から出てしまっている?と思ったのだったが、それではなく両足が骨折しまっている模様だった。
 とにもかくにも病院へ!と思ったのだったが、ひとまずこちらも行く前にウエットスーツくらいは脱がなくてはならない。急ぎ家の中に入りスーツを脱いでいると,なんと白い犬は家の庭先まで事も有ろうことに畑から15mも前足だけで歩いてきていた。よっぽどの思いで助けを求めているのだろう。
 急ぎ犬を車に乗せ病院に急行。痛みをこらえじ〜と我慢顔の犬。こんな状況にも関わらず犬はなんでこのように優しい目をしていれるのだろう?と感心してしまった。
 20分程走って着いたのは八街の動物病院だった。さっそく診察室へ、そしてレントゲン撮影。「どうぞ!」と云う先生の声に誘われて診察室に入ると、先生は「ワンちゃんには今から言う三つの選択肢がある」と云う。その一つは、骨折の手術は30万円かかるが、それをやる。二つ目は、静かに安楽死させる。三つ目は、運命に任せこのまま放置する。というものだった。
 さて?どうしたものか、中里くんと二人考えたあげくに出した結論は、当然ながら同じ生き物として、また道義的にも何円かかろうが治療をする!というものだった。ちなみに、中里くんの今ある全財産は定期預金の20万円。にも関わらず”折半”で15万円が消える。こちらの「よろしくお願いしまーす!」の判断に、先生も「よし、飼い犬なら定額だが、拾った犬だから半額にするよ』で、白い犬は一命を取り留めて、以後二週間の入院の末、目出たく退院したのだった。
 僕の読みでは中里くんは絶対に飼ってくれる!と思ったが、結局は白い犬は今は僕の所にいる。また、これで十年以上、こうして毎朝散歩か、、、。という今朝の僕、でした。
(2008.05.15)
シングルマザー親子アウトドア体験プログラム
連休最後を飾る5月5~6日、地球元気村の20周年を記念する「シングルマザーのための親子アウトドアー体験学習」が八ヶ岳清泉寮の森でおこなわれ、こちらも大成功!!でした。
 お母さんたちは森の中での「森林セラピーの体験」、そして子供達は母親から離れて森深くの源流を求めてのウォ―キングや牛の乳絞り、そしてたき火、さらには料理体験など盛りだくさんのメニューをこなして大興奮。天気も上々、親子共々とにかくとにかく良い体験と経験が出来た!と、心から喜んで戴いて、よかったよかった、、、の今年の5月の連休でした。

(2008.05.07)
北杜市(山梨)が元気村の開村準備?

 山梨県の旧白州町や小淵沢、須玉、高根など近隣の8市町村が一つになってつくった北杜市が、嬉しいことに今後の環境創造宣言都市作りの一環として地球元気村への仲間入りを果たしてくれそうだ?
 正式な発表はこれからだが、4/23(水曜)に風間(村長)が同市役所の白倉市長を訪問した際に、話の中で元気村への参加意向を明らかにしたもの。北杜市は山梨県の北西、八ヶ岳の山麓に位置する高原の町、標高も高く夏も涼しく避暑地としても名高いところ。元気村つくりを正式にスタートさせる来年が楽しみだ。
 写真は白倉市長と風間、、、。
(2008.04.25)
山里の春は最高だ〜!
川面が春のあたたかい日差しを受けてキラキラと輝く清流黒川のほとり、今年の地球元気村「集い」の皮切りとなる『静岡・清水地球元気村』(17回目)が4月19~20日、静岡市清水森林公園やすらぎの森で行なわれた。
 周囲の山々は美しい新緑に燃え、酸素いっぱい、暖かく心地のいい大気に包まれて、メイン会場には元気いっぱいの沢山の子供達を交えて大勢の参加者(約200人)が集まった。
 今年の教室のメニューは「森の悪ガキ」「森の探検」「森の散策」、そして「田んぼの学校」「竹細工」、更には「ウクレレ」や「ケーナ作り」と、周辺の自然が舞台の多彩な教室が行なわれた。天気もよく、みんなの気分もよく、二日間に渡る”清水の元気村”は自然満喫で大の付く大成功!皆さん、笑顔いっぱいで帰って行きました(下の写真?)。

(2008.04.21)

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