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館山(千葉)の元気村は春爛漫!!

 あったか〜い!!!
 おそらく東京よりも一ヶ月は早い春爛漫の気分。よく晴れ渡った空の元、海の向こう側に見える大島、神津島を眺めながら、海からくんできた海水をフライパンで煮て水分を蒸発させてオリジナルの食塩を作った。
 野原で摘んできた野草の天ぷらに、また菜の花のお浸しにこの特性の塩をふりかけて食べたら、それはそれは旨〜いことったらねぇ。やはり、自分で作ったものは一味も二味も違って感動ものだった。詳しくは次回に、、、。
(2010.02.15)
清らかな目覚め。

 朝の七時、目覚めと同時に仰ぎ見た甲斐駒ガ岳(29)。美しいピラミッド型の山頂に、正に朝日が当り輝く瞬間の神々しい姿には、どのような言葉も失ってしまう。
 朝は心がリセットされているから、素直で清らかな心にクラシックの音楽がいい。その上、こういった自然の風景があったら、その一日は何とも幸せに始まるのだ、、、。
(2010.01.17)
ドンドン焼き、、。

 日本の田舎の各地でこの時期には「ドンドン焼き」(呼び名は様々)というのをやった。無病息災、家内安全を祈りながら、藁で作ったお小屋(地域によって様々な形)を燃やし、炎に祈る。 写真は山梨の片田舎のとある橋のたもとで、その準備にとりかかる消防団のおじさん達と子供たち。周囲の枯れ草に火が燃え広がらないようにホースで水をかけていた。
(2010.01.16)
明日から、また仕事が始まる、、、。

 正月を一緒に田舎で過ごした長男も「あ〜あ、明日からまた仕事だよ、、」と言いながら京都に帰っていった(アウトドアーの最大手、山鈴?でR3というセクションでクレーム処理係をしている)。
 三が日はアッと云う間に過ぎ去り、今日(4日)はいつもの田舎の山「蜂城山」に正月最後の行事として登る。
 最近、忘れていた登山用のストックを久々に持ち出して使用した甲斐があって、効果は抜群。悪い左足を左右の二本のストックが交互にバランスを補足するから、急な登り坂もなんのその、スタスタと登れて山頂までは僅か45分で登ってしまった。いつもよりも15分も早いスピードだ。
 山頂からの眼下には一面の甲府盆地が広がって見えた。正面には白い南アルプスの連山。ひと呼吸入れて、山頂にある神社(相当に古い)にパンパンと手を合わせ、持参のみかんを一つあげて下山した。これで今年の正月も終わりだ、、、、。そして、明日からはまた何時もの仕事が始まる。
(2010.01.05)

 皆さま、寅年の2010年、新年あけましておめでとうございま〜す。 
 さてさて、「虎は一夜にして千里を走る!」と申しますが、今年が年男となる僕の今年の旅の計画は、まずは日本縦断の2500km、そして北南米〜グリーンランド〜アイスランド〜スカンジナビアの28000kmと、何と三万キロを超える旅の計画を実行しようと思っています。今年も頑張りますよ〜!僕は。
 皆さんも、今年はどのような仕事、旅の計画をお持ちでしょう! 人生において二度と無い今日と言う日と、今年という年を大切に、とにかくしっかりと充実ある日々を送りましょうね。肩の力を抜いて、共にガンバ!ですよ〜。
 ーーーで、正月二日目となる今日、良く晴れ渡った山梨から中央高速にのって松本に行き、去年の暮れから「行きたいな〜」と思っていた”白い湯”の「白骨温泉」に日帰りで行って来ました。
 寒い寒い厳冬期とる乗鞍岳の裾野に位置する白骨温泉は、折からの地吹雪の中、乳白色というかエメラルドグリーンと云うか、とにかく気持ちのいい湯にゆっくりと浸かって、今年出掛ける三万キロの旅への鋭気を十二分に養い帰ってました。温泉は何千回入っても最高ですね。
(2010.01.02)
殺人的忘年会も無事終わり、、、、。
 昨日の仕事納め、そして今夜の最終最後の忘年会も終わり、ようやくホッとする。これでやっと正月が僕にもやって来るのだ。ーーー巷は不景気で忘年会も自粛ムードというのに、僕はといえば連日の忘年会地獄?これも単なる巡り合わせの偶然なのだが、先々週の金曜日辺りから何とずっとずっと連続の忘年会の夜が続いた。世界には飢えに苦しむ人もいると言うのに、毎日食過ぎて僕の体重は3kgも増えてしまった。
 本来、冒険家の顔はいつも狡猾で引き締まっていなければいけないのだが、もうまん丸なのである。こうなれば、誰にも気を使う事もない明日からの正月休みは、おせち料理も、お雑煮も、ビールも、ケーキも、チョコレートも絶対我慢してダイエットしよう!と、心に誓うのだが、果たして美味しい正月の御馳走を前に実行出来るのだろうか????はなはだ疑問だ(途中経過を報告致しますので、乞うご期待)。
 写真は僕のバイククラブ=レッドホライゾンの忘年会記念写真。

(2009.12.30)
山に登るのが好きだから、、、。

 晴れ渡った日曜日、快晴、気温2℃、山梨。ーーー以前、オーストラリアから帰ったばかりの時に登った田舎の山(738m)に登った。
 山頂へと続く路はフカフカに積もった楢の木の落ち葉の路。一見柔らかくて気持ち良さそうなのだが、葉っぱの下に隠れた石コロが足裏にゴツゴツと当たって歩きにくい。おまけに、今日は下腹に力が入らず、前回は強かったはずの足はガクガク、何度も何度も休息を入れながら歩くこと小一時間、ようやく山頂へと着いた。
 オーストラリアで鍛えたはずの脚力はやっぱり二ヶ月も経つと、悲しいかな、また元の木阿弥。正直、僕の足の状態は普通に人のおよそ約半分の力だろう? 膝のお皿が無く、膝上の筋肉と下の筋肉は繋がっていないから力がほとんど無い。おまけに膝の曲げ角は約90度しか曲がらず、また(170度以上は)真っすぐにもならず、且つ足首も指の関節も動かないから、不自由極まりない。ほとんど右足だけで歩いているようなものだ。にもかかわらず、山が好きなのだから困ったものである。最近は「ここが悪い、あそこがダメだ!」とはもう決して言わない事にしている。泣き言を言っても仕方がないし、贅沢は言い出せばキリが無いからだ。

 山頂から見る甲府盆地が実に美しかった。良く晴れ渡り、天国のように穏やかな下界の天候と比べ、標高3000m級の南アルプスの主峰、北岳を含む白根三の山辺りは雲の中で相当な荒れ模様の様子だった。行きたくても今の僕にはとても行けない所。
 もう直ぐ今年も終わりである。
(2009.12.20)
深まる冬、、、。

 里に雨が降る度に、山には雪が降って冬はまた一段と深まっていく。そんな季節の変わり目の自然の様子を見ているのが、私はとっても好きだ、、、、。
 
(2009.12.13)

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