先週の土日、たった二日間のバリ島旅行に行って来た。噂に聞いていた初めてバリ。市街地の渋滞は凄く、海も期待した程の美しさではなかった。けれども、夕景の長い砂浜にずらりと並んだレストラン、打ち寄せる波、吹き渡る風を受けながら食べた夕飯はめっちゃくちゃ最高!だった(あんなのは日本にはない)。 他にも、有名な寺院、滝、ボルケーノ、彫刻、絵画などを見学して帰ったが、帰路、空港まで送ってくれたタクシーの運転手さんの『必死で働く月のサラリーがたったの4000円、どこの国にだってある保険制度もなく、高騰するばかりのガソリンはリッターあたり90円、これじゃとてもやってかれないよ〜』の一言が耳に残った。 90円のガソリンは日本と比べればまだ半分の価格だが、我々の給料は彼の100倍かもしれないことを考えると、かなり生活は大変だ。 であるが、さい先の生活の不安は僕たちにとっても人ごとではない。
(2008.07.02)
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