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トップページ > 地球元気村通信 Vol.83

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自然首都・只見 トリムォーク&トリムラン / 脳に学べ!遊べ! イネ刈り&大根の種まき体験

「また今年も只見町に来たな~」そう思った瞬間、思わず「ただいま!」と言ってしまいました。年に一回の元気村開催ですが、そこで会う自然と人々はまるで頻繁に会っているような気がするほど親しみやすい、それが只見元気村の特徴です。今年も参加者と地元の方々が古民家に集まっていろりを囲みながら、お肉や魚を炭で焼きつつ、つきたてのお餅や秋ならではのキノコぎっしり汁、米どころ福島の美味しい地酒で親睦会、大いに盛り上がりました。<br> そして、翌日は皆でトリムウォーク&トリムランに参加。今年のゲストは元陸上オリンピック選手の小林祐梨子さんと、箱根駅伝優勝にも輝いた会津を代表するランナーの安西秀幸さんで、お二人とも走りながら何度もコースを行ったり来たりして、参加者に元気を分け与えていました。さすが、トップアスリートはすごい!速さを競うのではなく自己申告タイムとの誤差を競うトリム、今年の優勝者は誤差タイムわずか1秒というすごい記録でした。終了後は待ってました!、とばかりに、県内のグルメが一同に集まる「うまいもんまつり」で疲れた体にタップリご褒美をあげて、今年もよく遊び、よく食べて元気になった只見の2日間でした。
日本人なら知っておきたい、お米の田植えから収穫までを体験できる毎年恒例イベント!みんなで田植えをしてから約4ヶ月、いよいよ収穫の時期を迎えました。自分の手で植え・刈り・食べることで、部分的ではありますが、お米作りの大変さと大切さを毎年実感して頂いています。愛情を注いでお米を育ててくださった地元農家の松土金護(まつどきんご)さんにご指導を頂き、山梨市役所の方々、後屋敷(ごやしき)小学校の児童も含めて総勢50名程が協力して稲刈り。今年の田んぼはお米以外の命も豊かで、カマキリやその卵(5個も発見)、バッタ、さらには毒蛇のマムシまでが登場どうなるかと思いましたが、松土さんがあっという間に素手で捕まえて空のペットボトルの中へ。さすがは農業の達人!子供達はこの滅多に間近では見られない生き物を、恐る恐るのぞいたりしながら作業を続け、刈った稲を干す「はざがけ」まで行い、今年も無事に地球元気村のお米を収穫することができました。野良仕事の後は、「天空のはたけ」の青空ランチで元気チャージ。いい汗をかいた後に仲間たちとワイワイ食事はなんでこんなにおいしいのかな!?一休み後は、引き続き大根の種まき作業に取り掛かります。様々な料理に使えて、栄養価が高く健康維持に大活躍、古くから日本食には欠かせないお野菜の大根は、日本が生産量世界一なんです。広い天空のはたけを相手に大人と子供が協力して、土をならす、種をまく、肥料を加える、土をかける作業を頑張り、働き者の一日を過ごしました。
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