地球元気村

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地球元気村とは

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NPO法人・地球元気村ってなぁに?

自然と共に生き、人々を元気にするプロジェクト。

冒険家・風間深志は、大自然への挑戦から、自然の中での人間の生き方や家族の大切さを学びました。
地球元気村誕生の1988年当時、同じ思いを抱いていた音楽家の宇崎竜童さんや俳優・根津甚八さん、そして作家の椎名誠さんなどと、そのような自然に対する考えを多くの人々に伝えようとはじまったのが「NPO法人・地球元気村」です。

あらゆる職種や利害からは離れ、心をニュートラルにした「遊びの体験を通じて自然に触れ、理解し、本当の元気を取り戻す」ことをテーマにした、いわゆる“元気プロジェクト”は、これまで全国数多くの地域自治体の自然を軸とした「人づくり」や「地域づくり」の場所として、長きにわたってその活動を行ってきました。

私たち人間にとってかけがえのない地球・地域の自然を「守り育て」ながら、あなたも地球元気村といっしょに、自然の中で本当の元気を身につけてみませんか?

地球元気村村長 風間深志

子供のみなさんへ……
 心の底から楽しさを感じる野外での遊びはとても爽快といえます。が、野外活動は時として、暑さや寒さ、疲れや痛さ、怖さなんかを伴って、決して‘らく’ばかりではありません。けれども、それをいろいろな工夫や練習などによって防いだり、乗りきったりすると、野外の活動は、さらにさらにおもしろいものになっていきます。そうした自然の中での「基礎体験」とも言える体験が、大人になってから積極的な人生を歩む人格を形成します。
 自然の中では、色々な「出会い」や「発見」がいっぱい待ちうけています。その出会いや発見のひとつ一つ一つの体験(ポジティブな姿勢)を貴重な財産(大切な宝もの)として身につけていくーーーそれが真の成長です。言い換えれば、それが「知恵」というものです。知識と知恵は違います。知識は単に「知っていること」に過ぎません。知恵は知識が体験となって身についていることなのです。現代社会に生きる子供たちは知識(頭でっかち)はあっても、肝心な知恵(行動力)がない……なんて言われないようにしたいものですね。


「地球元気村」の名付け親は、阿木燿子さん〔作詞家、作家、プロデューサー〕です
地球元気村の元気の炎のシンボルマークおよび文字のデザインは地球元気村特別講師の日比野克彦さんのオリジナルです。


理念