山梨白州の森と水との触れ合いを楽しめる自然公園「べるが」にて、今年もFM FUJI「Good Day」

6時間公開生放送にのせて「地球元気村inべるが」を行いました。

 

平日ということで、いつもの年よりもご家族連れは減りましたが、学校、

クラス単位で小中学生が多く訪れ、水遊びを楽しんでいました。

 

 

特設コーナーでは、元気村スペシャルゲストのアリさんこと松田幸一さんと、

琢磨仁さん、琢磨啓子さんの音楽ユニットであるHalf Moonが登場、

「ライブステージ」と風間深志地球元気村村長との「トークショー」を生中継。

 

キャリア、実力とも日本を代表するハーピスト(ハーモニカ奏者)であるアリさんは、

ギターとハーモニカで、力強いブルースから哀愁漂うバラッドまで、じっくりと聞かせてくれました。

 

 

 

湘南を起点に活動するアコースティックユニットHalf Moonさんは、

ウクレレ片手に心地良さ満点の柔らかなサウンドと歌声で、聴衆のこころを癒してくれました。

 

スペシャルゲストの音楽とトークショーは、強い夏の日差しを忘れさせる一服の清涼剤となりました。

 

 

竹、木の棒、スポンジ、布きれなど身近な材料で作る水てっぽうに大人も子供も興味深々!

モノづくりの超達人である新田和典さんの「竹の水てっぽうづくり体験教室」には、

多くのファミリーが訪れました。

子供たちは、自分で苦労して作った水てっぽうの使い方をマスターすると、

いざ川へ!と尾白川えん提へ向かって行きました。

 

 

  

 

木と木に張ったベルトの一本橋を渡るバランススポーツ、スラックラインは、

いつも子供たちから大人まで、多くの人に人気です。

今回も盛況で、みるみる上手くなっていく子供たちに、大人たちは感心しきりでした。

 

     

 

出店コーナーでは、「スイカ3種食べ比べ」と、山梨産の旬の桃の「ひんやりスムージー」、

そして、地球元気村グッズを販売しました。

 

スイカをこよなく愛する寿風土ファームさんが、白州の名水を使い丹精込めて作ったスイカには、

それぞれのストーリーが有り、それ知って食べ比べるとスイカの本当のおいしさが分かると評判でした。

 

  

 

冷たくておいしい山梨の旬の桃を使ったひんやりスムージーは、

暑い体を心地良く冷してくれると、お客さんは勿論、番組のフタッフにも好評でした。

 

 

梅雨明け直後の本当に暑い一日でしたが、べるがに足を運んだ方々も、

視聴者の方々も、「元気」をもらった一日となりました。