地球元気村・DIY誌ドゥーパ!合同企画

「べるがビルド&プレイ

アースバッグハウスを作ろう!」

 

2019年6月1日(土)・2日(日)

べるが 尾白の森キャンプ場

 

2019年からスタートとなる「べるがビルド&プレイ」。「自然と調和するモノづくり」 をテーマとしたプロジェクトです。

今回のイベント講師は地球元気村ではおなじみで、「TVチャンピオン極~KIWAMI~」ガーデニング王選手権にて優勝した木村博明さん。

最初に木村さんからアースバックハウスとは何かの説明をいただき、作業スタートです。

まずは、直径3メートルほどの円形の土台を作ります。土台作りが終わると次は壁。セメントを混ぜた土を入れた土嚢袋を円周に沿って並べます。一段並べ終わったら、土嚢袋がずれないよう有刺鉄線を敷き、さらにまた一段。この作業を繰り返していきます。時には杭を挟み、強度を上げていきます。

また、途中で窓枠を挟み、できあがりをイメージしてニヤニヤ。笑

積み上げる土嚢袋の重さは1つ約20キロ。最初は低いのでそれほど大変ではありませんが、作業が進むにつれ、力がなくなっていく上に壁も高くなり、袋を持ち上げるのが大変。参加者もだんだん口数が少なくなってきたところで1日目の作業が終了しました。

そして2日目。新たに加わった若い力も借りながら、引き続き壁を高く積み上げていきました。ある程度の高さまで来ると、今度は屋根をどうするかの相談。木村さんも初めての試みなので、参加者や職人さんと相談しながら作業を進めていきました。

 

何も無いところから、徐々に形が見えてくると達成感がありますね。

安価で災害にも強いと言われるアースバック工法の自然派家作り。今後も楽しみです。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。