地球元気村

フォトアルバム

トップページ > フォトアルバム

8/24・25 第3弾!べるがビルド&プレイ

【第3弾!べるがビルド&プレイ】

日程:2019年8月24日(土)・25日(日)

場所:べるが尾白の森キャンプ場 

 

 

これまで6月と7月に1泊2日の計4日間作業を行ってきました「べるがビルド&プレイ」。

いよいよの最終回となりました。

 

 

快晴のお天気の中、地球元気村の開村式が始まりました。

初めて参加される方も多く、まずは自己紹介。

 

 

⇑前回の続き:この状態からの作業スタートです。

 

 

アースバッグハウスの外壁へ白い漆喰を皆で塗っていきます。使用する漆喰は、日本プラスターの「うま~くヌレール」。ホイップ状の漆喰のため、初心者でも上手に楽しみながら使用することができました。触った感じも気持ちいい。

 

 

 

その次は、褐色の漆喰を重ねていきます。容器を見ると、まるでケチャップのよう!塗料の関係でこの色だけはこのユニークなチューブタイプの製品になるそうです。こちらも手で簡単に塗ることができました!

 

 

 

 

アースバッグハウスの内側では、木村さんが床を作成。肌触りが最高の「ObiRED」の杉うづくりを贅沢に使用しました。

 

 

地球元気村のシェフ長谷川さんと、新潟からご参加頂いた太田夫妻が昼食の準備に取り掛かります。本日のランチは、「流しそうめん」。暑い日に皆で食べる流しそうめんは本当においしかったです。

 

 

思わず笑顔がこぼれます。

 

 

 

午後は、屋根作りと内壁の漆喰塗装作業を行いました。

⇓写真は、初参加の彌生さんと講師(親方)の木村博明さん。

 

 

 

漆喰塗装作業は隙間が出来たり、凹凸ができないよう注意して塗っていきます。

 

 

本イベントは、1泊2日で行うため参加者の方はオートキャンプ場やバンガローに宿泊をします。キャンプ場の様子はこんな感じです(上記写真)。

 

夜もランプを囲い一緒に食事をするなど、参加者同士や職人さんたちとの交流も多いことも本イベントの魅力の一つだと感じました。

 

 

***************************************

 

2日目:8/25(日)

 

アースバッグハウスのドア作り。何色もの塗料を重ね、作りたてのドアをアンティーク仕立ての古いドアへと変えていきます。

 

 

塗装のプロの若林さんの指導の下、塗っては一度遠くから見るを繰り返し行います。途中こんなに白くしちゃっていいの?と参加者は不安になるほどの明るい色を重ねたりすることも。色を重ねたり、乾いたり、拭き取ったり、様々な過程を通して、想像もしていない色に変わる塗装はとても奥深いものです。

 

 

 

 

アースバッグハウス内装の仕上げ作業です。

明るく落ち着いた色の黄土色の漆喰を塗りました。

 

 

昼食後は、キャンプ場の圓藤さんが特別に「べるがキャンプ場内散策ツアー」を開催してくださいました。べるがの敷地は東京ドーム6個分もあり、様々なアクテビティ―を楽しむことができます。詳しくは、下記べるがのHPをご覧ください。

https://www.verga.jp/

 

 

 

 

敷地内には、透き通った尾白川が流れ、川遊びも楽しめます。

 

 

お散歩から帰り作業再開。可愛い窓と屋根も取り付け完成まであと少し!

 

 

前回木村さんたち職人さんが手掛けた、天然木のゆがみを生かした屋根も完成です。

 

 

アースバッグハウスの完成と同時に、キャンプ場の圓藤さんが嬉しそうにライトを持ってきてくださいました。

 

 

完成したアースバッグハウスの写真です。親方も含め全員、アースバックハウス作りは初めてでしたが想像をはるかに超える素敵なお家が完成しました。そして、中もとても快適です。

 

 

うづくりの床が気持ちいいのでつい寝転ってみたくなります。

 

 

6日間にわたるアースバッグハウスも無事終了。

 

 

これまでを振り返り、みんな笑顔で閉村式を迎えました。

 

 

地球元気村の30周年記念として始まった「べるがビルド&プレイ」

特別講師:木村博明さん、監修:学研ドゥーパ!、会場・協力:べるが尾白の森キャンプ場そして、第1回~第3回までの6日間にお越しいただいた沢山の方々のご協力で本当に素晴らしいアースバッグハウスが完成しました。

一緒にアースバッグハウスを作り上げた皆様本当にどうもありがとうございました。

次回のアースバッグハウス作りも現在企画中ですので、どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

2019年8月29日